吹く風に少しずつ春の気配を感じる頃となりました。
利用者様も桜が咲く事を楽しみにしながら過ごされています。
今回は認知症予防プログラムの「日記」についてご紹介します。
日記を書くことで、その日の出来事を思い出したり、文字を書くことで脳を活性化し、物忘れを防止する効果があるとされています。
また、神経系にも良い影響を及ぼし安眠につながるとされています。
デイホーム照和では帰る前に日記を書いていただいています。
皆さんお手製の日記帳を作成し「今日は卵料理が出たような。」「出た出た卵焼きが出た。」「今日は○○さんに会えてうれしかった。」「明日の予定は何だい?私は散歩する。」等、皆さん思い出しながら書いています。
今後も認知症予防の関わりと認知症の人が困らない生活を応援します!
投稿者:介護職員 酒井康孝