まだ寒さが厳しい日が続いていますが、利用者さんたちは元気に過ごされています!
今回は、デイホーム照和の認知症予防のプログラムの一つである「調理」の支援についてご紹介します。
2月15日にはカレー作りを行いました。カレーは認知機能低下を予防する効果があることが医学的に証明されていることもあり、定期的に提供することとしています!
さらに、調理をすることで手先を動かす「脳活」になり、一石二鳥です!
「人参、玉ねぎを切って。」、「油はこれくらいで野菜を炒めて。」等、役割を分担してテキパキと作ってくださいました。
カレーの香りがホールに漂うと皆さん「美味しそうな匂いがしてきた。」と認知症の方も「そろそろお昼の時間だ」と見当をつけることができます。
出来上がったカレーを食べながら、「美味しいね。」「私が野菜を切ったの。」「今度は私も作りたい。」などなど会話も盛り上がっていました。
調理、配膳、後片付けや食器洗いまで、支援プログラムに組み込まれています!
今後も認知症予防の関わりと認知症の人が困らないせいかつを応援します!
投稿者:介護職員 酒井康孝